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音鬼のアイコン

音鬼(おとおに)

声真似で隠れる、耳のかくれんぼ。

小さなキャラが、動物や道具の中に入り込んで隠れる。鬼はステージを歩き回り、 見た目では分からない「中に誰かいる」を、音だけで見破って剥がし取る。 Steam 向けの非対称マルチプレイ3Dパーティーゲームです。

非対称マルチプレイ 音声推理・声真似 Steam(PC) 開発中
音鬼のタイトル画面。夜の森を背景に otooni のロゴと START ボタン

Concept

暗闇の怖さではなく、
見えているのに分からない不気味さ。

鬼はゲーム内の設定上は目隠しをしていますが、プレイヤーとしては 3D 空間を普通に見て歩けます。 目の前に動物がいる。でも、その中に誰かが入っているかは見ただけでは分からない。 判断材料は音だけ——というのがこのゲームの中心にある感覚です。

1

隠れる側は、中に入る

ステージにいる動物や道具の中へ入り込みます。外から見た姿は、誰も入っていないものと変わりません。

2

鬼は「聞く」

鬼が対象を聞くと、まず1回目の音が出ます。続けてお題(高く/低く/同じ)が示され、2回目の音が返ってきます。

3

人間くささが、バレる

誰も入っていなければ2回目は機械的に完璧なまま。中に人がいると、声真似はどうしても崩れます。この再現の一致具合が唯一の手がかりです。

4

外すと、後がなくなる

剥がし取りに失敗した分だけ残り回数が減ります。全員を剥がすか、回数を使い切るかでラウンド終了。隠れる側は、わざと音を立てて誘導する手も打てます。

Design

説明を読まなくても、
触ればルールが分かる。

最重要の設計原則として「言語に依存しないこと」を置いています。どの国のプレイヤーでも、翻訳なしで遊べる状態を目指しています。

🔤

プレイ中に文章を出さない

使うのは数字、アイコン、色、効果音、キャラの動きだけ。英単語も START WIN のような信号レベルの語に限定します。

🎙️

声が、そのままプレイになる

操作の上手さではなく、真似の下手さ・崩れ方が勝敗を分けます。うまくいかない瞬間ほど面白い、という構造にしています。

👥

2〜5人で遊ぶ

鬼1人 + 隠れる側1〜4人。人数が足りないときはAIが補って場を埋めます。

📺

配信で映えることを前提に

何が起きたか観ている側にも伝わるよう、判定の理由を後から見せる作りにしています。事故がそのまま面白さになるゲームです。

Screens

開発中の画面

現時点の開発ビルドから。製品版の見た目は変わる可能性があります。

音鬼の開発中の画面。柵に囲まれた草原に立つライオン。画面上部に残り時間、右下にリッスンと捕獲の残り回数
この中に、誰かいる?鬼から見た憑依対象。見た目では中に人がいるか分かりません。上は残り時間、右下は聞ける回数と捕獲の残り。
音鬼の開発中の画面。サングラスをかけた鬼のキャラクターと、頭上に表示された赤い目印
目印がついた対象だけを聞く音源のある対象には目印が出ます。鬼はそこへ近づいて、1回目と2回目の音を聞き比べます。

※ 開発中のビルドを撮影したものです。UI・モデル・演出は今後変わります。

Fact sheet

基本情報

タイトル音鬼(おとおに / otooni)
ジャンル非対称マルチプレイ / 3D パーティーゲーム / 音声推理
プレイ人数2〜5人(鬼1人 + 隠れる側1〜4人)
プラットフォームSteam / Windows PC(主軸)、Steam / macOS(対応予定)
エンジンUnity / C#
状態開発中(中核ロジックは実装・テスト済み。シーン・音声・Steam 連携を実装中)
開発Wobias株式会社(自社IP)
開発状況について。 ゲームの中核ロジック(ラウンド進行・憑依・音声判定・通信)は実装してテストが通っている段階で、 シーン・録音再生・Steam 連携を進めています。配信日は未定です。 リリース時期が決まりましたら本ページと Steam ページでお知らせします。

続報をお待ちください。

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