アプローチ先の調査・リスト化
Web 上の公開情報を集めて整理し、業種などの切り口で分類したリストを作ります。問い合わせフォームのURLが分からない企業は、その場で調べて補完します。
Problem
リスト作りだけで数日溶ける
業種で絞り込んで、企業サイトを開いて、問い合わせ先を探して、表に転記する。人がやると単調で、しかも途中で品質がぶれる。
フォームの形式が会社ごとに違う
項目名も、必須の有無も、文字数上限もバラバラ。確認画面が挟まったりCAPTCHAが出たり、まとめて処理できる形になっていない。
送った結果が残らない
どこに送れて、どこが失敗して、なぜ失敗したのか。残っていないので、次に何をすればいいか決められない。
What we do
自社の営業活動でも実際に使っているツールです。使いながら直しているので、机上の仕組みではありません。
Web 上の公開情報を集めて整理し、業種などの切り口で分類したリストを作ります。問い合わせフォームのURLが分からない企業は、その場で調べて補完します。
一覧をお預かりし、対象ごとの公式サイト・SNSアカウントを調べて列を埋めます。同名の別人や、本人以外が運営しているアカウントと取り違えないよう、基準にもとづいて本人のものかを確認し、そう判断した根拠を添えて返します。
各社のフォームをAIエージェントが読み取り、項目に合わせて文面を割り当てて送信します。確認画面の2段構成やCAPTCHAにも対応します。
フォームの文字数上限を検出し、収まる範囲でいちばん長い文面を選びます。宛名が分かる場合は差し込みます。上限が読めないときは短い版を使います。
フォームに営業目的の連絡を断る記載がある場合は、送信せずに停止して記録します。「送らない」判断も仕組みとして持たせています。
成功・失敗・失敗理由・使用した文面を1件ずつ CSV で返します。リンク切れや到達不可も理由付きで分かるので、リストの精度改善に使えます。
到達できなかった宛先は費用に計上しない考え方で、実際に作業が発生した分だけを積み上げて集計します。何にいくらかかったかを後から確認できます。
Process
どんな相手に、何を伝えたいか。会社紹介と伝えたい内容をいただきます。
お持ちのリストがあればそのまま使えます。無ければ条件から作成します。
まず少数で送信し、届き方と反応を確認してから文面と条件を調整します。
結果レポートを見ながら対象と文面を絞り込み、範囲を広げていきます。
費用は件数と作業内容によって変わるため、 お問い合わせ時にお見積りします。
FAQ
現在は代行としてお受けしています。文面と条件をいただき、こちらで実行して結果をお返しする形です。
使えます。企業名と問い合わせフォームのURLがあればそのまま実行できます。URLが無い行は、こちらで調査して補完します。
フォーム上に営業目的の連絡を断る記載がある場合は送信を止めます。特定の企業を除外したい場合は、行ごとの指定もできます。
1つでも動きます。長さ違いを複数いただけると、フォームの文字数上限に合わせて自動で使い分けるので到達率が上がります。
頼めます。「一覧の空欄を埋めるところまで」「送信まで」のどちらでもお受けします。調査結果には判断の根拠を添えるので、そのまま次の作業に渡せます。
できます。Web 上の情報収集や、収集したデータの整形・分類も同じ仕組みで扱っています。内容によっては 受託開発としてお受けします。