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ぷにづめ実験室

やわらかい動物は隙間へ、硬い動物はフタに。

にゅるにゅる変形するぷにぷに動物を、入口からこねこね押し込む。 こぼれ落とさずに、どれだけ詰められるかを競う2D物理パズルです。 対戦では左右から押し込み合い、相手側からこぼれ落としたら勝ち。

2D物理パズル 自前ソフトボディ物理 Steam / iOS / Android 開発中
ぷにづめ実験室のプレイ画面。フラスコの中でゾウ・キリン・ねこ・ハムスターがぎゅうぎゅうに潰れて詰まっており、上の注射器からパンダが押し込まれようとしている

※ 開発中のプロトタイプです。製品版の見た目は変わる可能性があります。

Concept

入るけど、押すと出る。

面白さは「動物を入れること」ではなく、その手前のせめぎ合いにあります。 入るけど押すと出る。詰まるけど隙間に流れる。安全に見えても、次の一手でにゅるっとこぼれる。 合体も進化もありません。あるのは物性の差と、圧力だけです。

1

動物は、変形する

押されれば潰れ、狭いところでは細くなり、圧がかかれば空いた方へ逃げます。ただし完全な液体ではなく、やわらかさ・重さ・摩擦・形のクセが動物ごとに違います。

2

体積は消えない

形は変わっても、かさは減りません。詰めるほど内部の圧力が上がり、出口から押し出されやすくなります。稼ぐ手は、必ず危ない手になります。

3

「はみ出し」ではなく「落下」で判定

耳や首やしっぽが少し出るだけならセーフ。重心が境界を越えて、支えを失って落ちたらアウトです。首だけ出て焦る——それがセーフだから絵になります。

4

「ぴた」と「ふにっ」で報われる

すき間がきれいに埋まると「ぴた」。詰まっていた圧が一気に抜けると「ふにっ」。動物がぷるんと震えて満足顔になります。見えにくい上手さを、手触りで返します。

Versus

対戦は、1回の押し込みに
攻めとリスクが同居する。

入口と出口が同じ側にあるので、強く押し込むほど相手側へ圧を送れる代わりに、 跳ね返った分が自分の出口へ戻ってきます。攻撃と自爆が同じ操作に乗っているのが、対戦の核です。

🐈

動物ごとに役割がある

小さい動物は細部を埋め、大きい動物は一気に空間を埋める代わりに圧が高まります。キリンの首とゾウの鼻は、長くて危険な見せ場です。

🍲

ステージで有利不利が変わる

最初にお見せするのは猫鍋。ステージによって効く物性が変わり、得意な動物と自爆しやすい動物が入れ替わります。

🎬

事故が、そのまま見どころ

2Dの断面なので、観ている側にも状況が一目で分かります。ゲームオーバー時には直前の巻き戻しを自動で残します。

🧪

売りは、ルールではなく触感

落として合体させるのでも、積んで崩すのでもない。自前のソフトボディ物理による「ぷにぷに」の手触りそのもので勝負するゲームです。

Animals

どうぶつは 8 種+たまご。

大きさも、やわらかさも、形のクセも全部違います。小さい子は細部を埋めるのに向き、 大きい子は一気に空間を埋める代わりに圧が高まる。目盛りの「1 ぷに」はハムスターの身長です。

ぷにづめ実験室の動物一覧。左からハムスター、たまご、ねこ、うさぎ、アザラシ、キリン、パンダ、ゾウが身長順に並んでいる

※ 身長比べは一部を抜粋しています。たまごは割れたらその時点でゲームオーバー。来る前に安全な寝床を作っておけるかが勝負どころです。

Fact sheet

基本情報

タイトルぷにづめ実験室(PUNIZUME LAB)
ジャンル2D 物理パズル(ソフトボディ)
モード1人プレイ(スコアアタック)/2人対戦(オンライン対戦を実装中)
プラットフォームSteam(PC)/ iOS / Android
エンジンGodot 4 / C#(ソフトボディ物理ソルバは自前実装)
状態開発中(触感プロトタイプは実機評価を通過。Steam 連携を実装中)
開発Wobias株式会社(自社IP)
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開発状況について。 このゲームの売りである「ぷにぷにの触感」は、プロトタイプでの実機評価を通過しています。 現在はマッチメイキングやオンライン対戦、Steam 連携を実装している段階です。 配信日は未定です。リリース時期が決まりましたら本ページと Steam ページでお知らせします。

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