ホームサービスAIコンサル・受託開発

Consulting & Development

資料を納品しても、
業務は変わらない。

AI活用の相談を受けて、構想を描いて、そこで終わる支援がよくあります。わたしたちは 自分たちでAI基盤もゲームも開発・運用している側なので、 要件整理から実装・運用まで手を動かして届けます。PoC で止めるつもりがないなら、ご相談ください。

要件整理から実装まで PoC → 本番運用 AI駆動の開発体制 運用まで伴走

Scope

ご相談いただく内容。

「AIで何かしたいが、どこから手をつけるべきか分からない」という段階からで構いません。むしろその段階のほうが、打ち手を大きく変えられます。

🧭

どこにAIを使うかの見極め

業務を棚卸しして、AIで効く場所・効かない場所を切り分けます。やらない判断も含めてお出しします。

🤖

LLM選定・プロンプト設計・エージェント構築

用途に対してどのモデルが妥当か、どこまでエージェントに任せるか。動かして比べたうえで決めます。

📚

社内データの活用(RAG)

社内文書やデータを検索・参照できる形に整え、回答の根拠として使えるようにします。

🛡️

セキュリティ・ガバナンス設計

データの置き場所、権限、ログ、人が承認する範囲。あとから困らないように先に決めます。

⚙️

プロダクト・システムの受託開発

設計から実装・リリースまで。AI部分に限らず、プロダクト基盤ごとお受けすることもあります。

🚀

AI駆動開発の導入支援

自社で実践している、AIコーディングを前提とした開発の進め方・ドキュメント運用をお伝えします。

Works

これまでの支援。

お客様への配慮から、企業名・製品名は掲載していません。内容の詳細は個別にお伝えできる範囲でご説明します。

📝

議事録・音声AI SaaS の開発支援

プロダクト開発 / 社外パートナーとの共同推進

ご相談内容

  • 会議音声を自動で文字起こし・要約する SaaS を立ち上げたい
  • AI 部分だけでなく、プロダクトとしての基盤づくりから必要

担当したこと

  • AI パイプラインの設計・開発
  • プロダクト基盤の設計・開発
  • 社外パートナーと共同での開発推進
🏭

製造業向け AI 活用支援

業務効率化 / 導入・運用設計まで伴走

ご相談内容

  • 社内に業務データはあるが、AI 活用の入り口が分からない
  • 導入しても現場が使わないものにはしたくない

担当したこと

  • 業務データを起点にした活用先の洗い出し
  • 問い合わせ・社内業務の効率化の設計と実装
  • 現場に馴染む形での導入・運用設計

Process

小さく作って、早く見せる。

大きな要件定義を先に固めきるより、動くものを早く出して確かめるほうが、結果的に早くて安く済みます。

01

まず話す

やりたいこと・困りごとを気軽に。ふわっとした相談からで大丈夫です。

02

一緒に設計

課題を整理し、AI・自動化・プロダクトの中から最適な打ち手を描きます。

03

すばやく実装

AI駆動開発の体制で、動くものを早い段階でお見せしながら進めます。

04

育てる

リリースして終わりにせず、運用・改善まで並走します。

つくって育てる開発サイクルを表したイラスト

Why wobias

コンサルじゃなく、
つくる人たち。

  • 自分たちでプロダクトを持っている

    AI基盤も自社ゲームも、企画・開発・運用まで自社でやっています。だから「作る側」の目線で提案できます。

  • AI駆動で、小さく速く

    AIコーディングを開発プロセスに組み込み、少人数でも機動力高く。試作から本番まで一気通貫で進めます。

  • 実装まで責任を持つ

    絵に描いた戦略で終わらせません。動くものを、運用に乗る形で届けるところまでやります。

FAQ

よくある質問

相談だけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。「AIで何ができるか知りたい」という段階のご相談も歓迎です。話した結果、やらないほうがいいという結論になることもあります。

契約の形はどうなりますか?

ご相談内容によって、スポットのコンサルティング、期間契約での伴走、受託開発などから適した形をご提案します。まずは内容を伺わせてください。

うちの会社名を事例として出されますか?

ご同意がない限り出しません。本ページの事例も、お客様への配慮からすべて匿名で掲載しています。掲載可否は契約時に確認します。

すでに動いているシステムがあるのですが、途中から入れますか?

入れます。既存構成を読んだうえで、影響範囲を切り分けて進めます。まるごと作り直す提案を前提にはしません。

作ったあとの運用も見てもらえますか?

はい。運用・改善まで並走する前提でご提案しています。自社プロダクトを運用している立場なので、リリース後の話が本番だと考えています。

問い合わせ対応の自動化そのものを頼みたいのですが。

用途によっては自社プロダクトをそのまま使えます。承認・記録が必要なら Flucra、定型作業の代行なら 業務自動化をご覧ください。

ふわっとした相談から、どうぞ。

課題が言語化できていなくても構いません。話しながら整理して、やるべきこと・やらなくていいことを切り分けます。